ニュース

こさい環境フェアに出展しました

作成者: 広報|2026年10月07日

 

9月19日(土)、ボートレース浜名湖対岸駐車場にて「こさい環境フェア」が開催され、新事業開発室のバイオディーゼルプロジェクトがブースを出展しました。

また、当社が所属する湖西環境保全協議会のブースにも、総務部門のメンバーが協議会の一員として参加しました。

 

バイオディーゼルプロジェクトのブースでは、バイオ燃料を活用した発電機で冷風扇を稼働させ、来場者の皆さまに活用事例を体感していただきました。
あわせて、バイオ燃料ができるまでの工程の紹介や燃料サンプルの展示、当社の食堂の廃食油から作った手作り石けんの配布、その石けんから作ったシャボン玉液を使った「巨大なシャボン玉であそぼう」という体験コーナーを設けるなど、環境に配慮したエネルギー活用を身近に感じていただきました。

湖西環境保全協議会のブースでは、汚れた水がきれいになる仕組みを学ぶ「ろ過実験」や、排水処理の仕組みをわかりやすく紹介する「凝集沈殿実験」を実施しました。参加者の皆さまには、実験を通じて水の浄化の仕組みや環境保全の重要性について理解を深めていただきました。

当日は、家族連れの来場が多く、お子さまたちが各ブースの実験や体験コーナーに興味を持って参加する姿が多く見られました。
また、会場ではさまざまな企業や団体がそれぞれの環境活動を紹介しており、当社にとっても環境保全や資源循環に向けた多様な取り組みに触れる良い機会となりました。

 

企業活動は地域社会や自然環境とのつながりの上に成り立っています。

当社は、事業活動を通じた環境負荷低減に努めるだけでなく、地域の皆さまとともに環境について考え、行動することも重要な役割であると考えています。
今後も環境活動への参画や地域との交流を通じて、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

 

 

シャボン玉の体験コーナーが好評で、大きなシャボン玉をつくろうとがんばっていました(新事業開発室・バイオディーゼルプロジェクトのブース)

実験で水がきれいになっていく様子には、多くの方たちが驚きや関心を示していました(湖西環境保全協議会のブース)