ごあいさつ

常に今よりも高きものに

代表取締役社長 村松 通泰

私たちユニバンスは、1937年の創業以来、『常に今よりも高きものに』という創業の精神のもと、技術力を活かしお客さまへ魅力ある商品をお届けしてまいりました。高周波焼入技術を自動車用部品に適用したことをきっかけに、駆動力伝達系の部品やユニット製品の生産に携わり、自動車や産業用車両等へ提供してまいりました。
1990年代からは、マニュアルトランスミッションや四輪駆動車用の動力配分装置等の自主開発に取り組み、ユニークかつ先進的な商品を世に送り出してきました。

海外としては米国とインドネシア、そしてタイに生産拠点を展開し、それぞれの地域のお客さまにも日本と同様の品質をお届けしております。また、2005年からはハイブリッド商用車用の減速機ユニットの量産を開始し、他にも新しい電動駆動の実験車両にも多くの制御技術を組み込んだ減速機を提供することで、地球環境保全に貢献しております。

昨今の自動車業界の劇的かつ急速な環境変化においても、ユニバンスが今まで培ってきた技術や、たえまない革新にチャレンジし続ける個性豊かな社員によって、お客さまに満足を提供していけるものと考えております。

今後ますます多様化していく市場のご要望に応じて私たち自身も常に成長し、関係者の皆さまの力もお借りしながら、ユニバンスならではと言えるサービスを提供していきます。
私たちは、人間尊重をもとに、たえまない革新を通じ、お客さまのベストパートナーを目指すとともに、世界の人びとの幸せづくりに貢献していきます。

代表取締役社長 村松 通泰