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JIMTOF2026特別セッション「3DAモデルが変える、ものづくりの未来」に登壇しました

2026年11月06日

 

10月26日(月)~10月31日(土)の6日間、東京ビッグサイトで「JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)」が開催されました。

その中で、10月31日(土)に行われた特別セッション「3DAモデルが変える、ものづくりの未来」のDAY 3に、当社生産技術部の土田が登壇しました。
3DAとは、製品の3次元モデルに寸法や公差、材質など、ものづくりに必要な情報を付加したものです。
設計・生産技術・製造・検査の各部門でデータを共有・活用し、図面の読み替えや情報の再入力を削減することで、伝達ミスの防止や業務の効率化につなげることを目指しています。
当社は、ものづくりにおける標準データの活用を推進する「ものづくり標準データ活用協議会(MSD)」の分科会「3DAワーキンググループ(以下、3DAWG)」に参加しています。3DAWGでは、参加企業が課題や知見を持ち寄り、3DAモデルの活用や部門・企業間のデータ連携について検討しています。
今回のセッションで土田は7社によるリレー発表のトップバッターとして登壇し、3DAWGで取り組んできた現状把握を起点に、ものづくりの各工程をつなぐデータ活用の重要性について発表しました。

今回の発表は、当社の取り組みを発信する貴重な機会となりました。
今後も社内外の連携を深めながら3DAモデルの活用を推進し、当社の「ものつくり」のさらなる進化につなげてまいります。

 

 

 

JIMTOF-1特別セッションが行われたステージの様子

 

 

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